皆木の古民家
《ふるさとの原風景を訪ねて》
岡山県勝田郡奈義町西原へ行って、農家の夫婦に「この写真の家は…」と訪ねると、「たしかにここは西原だが、こんな感じの家はないなあ」二人口をそろえて言った。しばらく考えていて「この先に行った上皆木という所に、写真を撮りに来たり、絵を描きに来る古民家があるけど…、この写真の家とは違うようだけど」と言った。茅葺きの古民家があるならそこへ行ってみようと車を走らせた。
上皆木の教えられた場所へ行くと、紛れもなく写真の家だった。畑仕事をしている老女がいたので、「おばさんの家ですか?写真撮らせてもらっていいですか」と聞くと、「わしの家じゃないけれど、こっちへ来て撮ればいい」と言ったので、畑に入らせてもらって写真を撮りました。お礼を言って帰ろうとすると、「何処から来なすったね」と聞いてきたので、「浜松です」と言うと怪訝な顔をしていたので、「静岡県の浜松市です」と言い替えると、「ほんに遠くから御苦労さまです」と手を休めて笑った。「ありがとう。おばさんも元気で…」と笑顔で会釈して別れました。

2012年05月17日 Posted by 駄馬 at 12:09 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
宮原の旧家
《ふるさとの原風景を訪ねて》
美作市宮原の典型的な旧家の佇まいのようです。母屋の横に白壁のお蔵があるのが特徴のようです。どのお宅も板塀で囲われていました。このお宅は由緒ある家柄のようで、裏山には先祖代々のお墓がありました。


2012年05月16日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
乙大木谷棚田
《ふるさとの原風景を訪ねて》
兵庫県佐用町大木谷にある棚田です。広い範囲に棚田が広がっていました。『乙大木谷棚田』は主に石積みの棚田でした。水を引いて代を掻いたところと、そうでないところがありました。全てに水が引いてあると写真写りも違ったことでしょう。




2012年05月15日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
宿場町平福
《ふるさとの原風景を訪ねて》
国道373号線沿いの道の駅『宿場町ひらふく』から、道を挟んで反対側に古い街並の街道がありました。江戸時代初期、池田氏の城下町として陣屋や鳥取藩本陣が置かれ、因幡街道有数の宿場町として発展したそうです。
連子窓と千本格子のある瓜生原家には大きな鯉幟が横たわっていました。天神橋から見る作用川沿いの、石垣上の土蔵群が美しい景観を作っていました。旧田住邸の当主から宮本武蔵の話を聞きました。平福から近い美作市宮本は武蔵の里でした。義母が田住家へ嫁いでからは武蔵も平福へよく来るようになり、この地で修業し幼少の頃の基礎をなしたようでした。




2012年05月14日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │旅
しゃくなげの里
ゴールデンウィークの中日(5月3日)に、《ふるさとの原風景》を求めて中国地方へ行ってきました。午前2時20分自宅を出発。この時間なら渋滞に巻き込まれることはないだろうと計算していましたが、大阪で大渋滞に巻き込まれてしまいました。目的地を変更して佐用町平福へ着いたのは11時40分でした。
今回の旅の目的である、棚田や古民家を回る前に、法師塚の播州平福『しゃくなげの里』で心を和ませました。




今回の旅の目的である、棚田や古民家を回る前に、法師塚の播州平福『しゃくなげの里』で心を和ませました。




2012年05月12日 Posted by 駄馬 at 15:12 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
ツツジ
ヤマフジとジャガ
オオシシバリ
《浜北森林公園にて》
オオシシバリとトキワハゼが共演している場所があった。オオシシバリはタンポポに似ているが、タンポポに比べてつつましやかな花だと思う。それが似合う場所もある。


2012年05月09日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
トキワハゼ
《浜北森林公園にて》
イベント広場にトキワハゼが群生していた。これはムラサキサギゴケかもしれない。どちらかよく分からないが見事に咲き誇っていた。


2012年05月08日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
立浪草と白花立浪草
《浜北森林公園にて》
第二駐車場近くの斜面に白い花が群生していました。白い花の中に紫の花がところどころに混じっていました。初めて眼にする花なので、歩いてきた人たちに2・3度尋ねてみましたが、野草の名前を知っている人はいませんでした。帰ってから調べてみると、紫が立浪草で白が白花立浪草でした。名前の由来は同じ方向を向いて咲くさまが、立浪を連想させるところからきているのだろうかと勝手に思いました。


2012年05月07日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
オキナグサ
《万葉の森公園の花たち》
一ヶ月たって花も終わり、髭が伸びてきました。もう少したつと柔らかいお髭の翁になることでしょう。

2012年05月06日 Posted by 駄馬 at 10:01 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
シラン Ⅱ
《万葉の森公園の花たち》
昨日UPしたシランより色の薄いタイプです。白色のシランは見たことがありますが、このタイプは珍しいと思いました。


2012年05月05日 Posted by 駄馬 at 10:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
シラン
ヒメシャガ
《万葉の森公園の花たち》
一般のシャガより花が小ぶりで、色が濃いのが特徴です。こうして写真で見るとアヤメのようにも見えます。

2012年05月03日 Posted by 駄馬 at 10:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
アケビの花 Ⅱ
アケビの太い蔓を切ってしまうのはもったいないので、植木屋さんに下してもらい、垣根に沿って横に這わせるようにしました。秋になってどの程度実がなるか楽しみです。




2012年05月02日 Posted by 駄馬 at 13:41 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
アケビの花
裏の垣根が伸びていたので刈り込んでもらったら、高木にアケビの蔓が巻きついているのを見つけた。今まで知らなかったのが不思議なくらいの太い蔓でした。丁度花の頃でした。



























