日の出前の御前崎
《水辺のスケッチ》
御前崎グランドホテルの先の駐車場で、人が来るのを待ってサーフィンの人達が集まるのは何処か聞くと、「もっと手前の駐車場だ」と云われて来た道を戻りました。海岸へ降りて行くと釣り人が既に釣り糸を垂らしていました。サーファーもボードを片手に水に次々と入って行きました。漁船も一斉に出港して行きました。


2012年01月30日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
サーファーと陽光
《水辺のスケッチ》
なぎさ公園のサーフィンの続きです。日差しが少し高くなってきて動きが良くなってきたようです。上がって来た男性に「寒くないですか」と声をかけると、「これ着てるから見た目ほど寒くないですよ」「写真撮ってるオジサンの方が寒そうですよ」と云われてしまいました。



2012年01月28日 Posted by 駄馬 at 13:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
サーフィンと光芒
《水辺のスケッチ》
雲間から朝光が降りそそぐ中、サーファーの姿を追ってシャッターチャンスを狙う。波が悪いのかサーファーがイマイチなのか、思うように波に乗ってポーズがとれない。タイミングが悪くて波に乗れない人、ボードに立ってもすぐ転んでしまうサーファー等など。しばらく観察していると、誰を追えばいいかだんだん分かってきた。



2012年01月27日 Posted by 駄馬 at 13:06 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
新居浜黎明
《水辺のスケッチ》
再び新居なぎさ公園へ。浜名湖大橋が夜明けの彩りに染まるころ、海面に水蒸気が立ち始めました。太陽が昇る方向には雲がありましたが、期待して日の出を待つ。サーファーが冷たい海へ入って行きました。



2012年01月26日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
橋のある風景
《水辺のスケッチ》
天竜川に架かる国道一号線の天竜川橋と新天竜川橋の朝の光景です。こうして写真で見ると旧東海道に架かる天竜川橋のほうが絵になりますね。



2012年01月25日 Posted by 駄馬 at 14:50 │Comments(2) │TrackBack(0) │マイフォト
浜名湖の夕焼け
《水辺のスケッチ》
空の様子を見て、急いで車を走らせた。少し荒い運転で、ぎりぎりセーフでした。今にも夕日が沈もうとしていました。期待通りの夕焼けでした。右に厚い雲が無ければなお良かった。
西風がまともに顔を打つ。湖面に風波が立っていた。寒さを我慢してシャッターを切る。対岸に見える大きな屋根のお寺は、湖西の本興寺だろうか。若い二人が車の中から夕日を眺めていた。恋を語るには最高のロケーションだ。何時の間にか野良猫が車に潜り込んでいた。




2012年01月22日 Posted by 駄馬 at 12:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
竜ヶ石山ハイキング
ハイキングクラブの新春ハイキングは地元の山・竜ヶ石山でした。今回の参加人員は32名でした。(1/15)
8:15 奥山小学校前で準備体操をして尾沢口から山へ入る。
時々日差しが射す薄曇りでしたが風もなく静かな日でした。

8:45 『樅の木の小路』へ出た。中には見上げても先が分からないほどの巨木もあった。

9:05 白い沈丁花が咲いていた。コショウの木の仲間だそうです。
今回のハイキングで唯一出逢った花でした。

9:15~9:30 三角点で小休止。杉の人工林の中だ。
杉の人工林も手入れが悪く、放置されている風倒木が目立った。
9:35 背山峠(ウシロヤマトウゲ)を過ぎた所で、低木についた赤い実を見つけた。
赤い実を付けたツルリンドウが木に巻きついていた。草叢にもツルが伸びていた。

10:30 伊平西峠・伊平東峠と過ぎて、竜ヶ石山の胸突き八丁を登って行くと、
竜の爪と呼ばれている巨石が現われた。ここまで来れば山頂は近い。

10:35 竜ヶ石山山頂へ到着。南面が大きく開けていた。
アクトを見て浜松の中心地を確認した。

浜名湖が右手に見えた。先の方は霞んでいたが東名や浜名大橋を確認することが出来た。

誰かが「富士山が見える!」と大声で言った。
遥か東に木々の間から見てとれた。何処からでも富士山と出逢うと嬉しい。

歌声が聞こえる。中高年も山に入れば心は青春真っ盛りだ。
11:00 何班かに分かれて記念撮影をして下山した。

12:10 伊平北峠経由で伊平・滝清水へ下山。
近くの民宿『滝清水』で昼食。この時期、温かい食事はありがたい。
足慣らし程度の新春ハイキングだったが楽しい山歩きが出来た。
8:15 奥山小学校前で準備体操をして尾沢口から山へ入る。
時々日差しが射す薄曇りでしたが風もなく静かな日でした。

8:45 『樅の木の小路』へ出た。中には見上げても先が分からないほどの巨木もあった。

9:05 白い沈丁花が咲いていた。コショウの木の仲間だそうです。
今回のハイキングで唯一出逢った花でした。

9:15~9:30 三角点で小休止。杉の人工林の中だ。
杉の人工林も手入れが悪く、放置されている風倒木が目立った。
9:35 背山峠(ウシロヤマトウゲ)を過ぎた所で、低木についた赤い実を見つけた。
赤い実を付けたツルリンドウが木に巻きついていた。草叢にもツルが伸びていた。

10:30 伊平西峠・伊平東峠と過ぎて、竜ヶ石山の胸突き八丁を登って行くと、
竜の爪と呼ばれている巨石が現われた。ここまで来れば山頂は近い。

10:35 竜ヶ石山山頂へ到着。南面が大きく開けていた。
アクトを見て浜松の中心地を確認した。

浜名湖が右手に見えた。先の方は霞んでいたが東名や浜名大橋を確認することが出来た。

誰かが「富士山が見える!」と大声で言った。
遥か東に木々の間から見てとれた。何処からでも富士山と出逢うと嬉しい。

歌声が聞こえる。中高年も山に入れば心は青春真っ盛りだ。
11:00 何班かに分かれて記念撮影をして下山した。

12:10 伊平北峠経由で伊平・滝清水へ下山。
近くの民宿『滝清水』で昼食。この時期、温かい食事はありがたい。
足慣らし程度の新春ハイキングだったが楽しい山歩きが出来た。
2012年01月21日 Posted by 駄馬 at 13:47 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
ロウバイの公園
フィッシングマンの朝
《水辺のスケッチ》
魚釣りの人は朝が早い。暗いうちから糸を垂れている。浜辺で灯りがチラチラしているのは、ほとんどが釣り人のライトだ。少し明るくなってくるとサーフィンの人たちも行動を起こす。真冬の浜辺でも朝から賑やかだ。


2012年01月19日 Posted by 駄馬 at 16:10 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
潮見坂の夜明け
《水辺のスケッチ》
ヘッドライトの光跡がある場所は今切口に架かる浜名湖大橋です。くどい様な赤(好みでない色)に東の空が染まってきましたが、太陽の昇る方向には雲があって、この日の日の出はありませんでした。


2012年01月18日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
海鳥の島
《水辺のスケッチ》
海鳥が集まる岩がありました。海から突き出た岩は鳥たちにとっては、岩というより島といった感じでしょうか。カモメもいましたが鵜が圧倒的に多く羽を休めていました。海鵜なのか川鵜なのかは分かりませんが、朝日を受けて黒光りしていました。彼等の排泄物で岩が白くなっていました。太陽が少し高くなると一斉に飛び立っていきました。


2012年01月16日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
伊良湖・日の出
《水辺のスケッチ》
表浜街道の日出町に石門はあります。伊良湖ビューホテルが上にありました。石段を下りて行くと巨石が島のように浜に浮いていました。遠州灘から太陽が昇り始めました。貨物船が太陽の下を通過して行きました。期待通りの日の出でした。


2012年01月15日 Posted by 駄馬 at 08:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
夜明けのグラデーション
《水辺のスケッチ》
水平線が茜色になって来ました。上空はブルーで星が残っていました。静寂の中を冷気が流れて行きました。一瞬のグラデーションを楽しむことが出来ました。


2012年01月14日 Posted by 駄馬 at 18:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
伊良湖・石門
《水辺のスケッチ》
伊良湖岬の恋路ヶ浜の近くに、『石門』と呼ばれている岩場があります。波に洗われ風化して岩に穴が開いています。窓越しに見ていると、時間とともに空と海の色が変わっていきました。明るくなると鳩が出入りし始めました。穴の中に巣でもあるのでしょうか。



2012年01月13日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │写真
天竜川の川面
《水辺のスケッチ》
ブルーからオレンジへ空が彩り
風の音、川面の輝きが揺らぐ
野鳥が鳴く、葦原が騒ぐ


2012年01月12日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
鳥のいる風景
光る海
《水辺のスケッチ》
太陽が上がると水辺が光る。
寄せる波あれば 引く波がある。
その狭間で 輝きの表情を変える。




2012年01月10日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
遠州浜の朝
《水辺のスケッチ》
この冬二度目の天竜川河口でした。この日は水平線に雲はあって、あまりいい日の出ではありませんでした。相変わらず釣り人は岸辺に並んでいました。砂にはまった車が脱出に苦労していました。
太陽が雲の間からちょっと見えそうになって隠れました。間をおいて雲の上から顔を出した時には、強い光で眩しいほどでした。




2012年01月09日 Posted by 駄馬 at 13:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
浜名湖遊覧
奥浜名湖の朝
《水辺のスケッチ》
雲間から太陽が顔を出した
何処からともなく鴨が集まって来た
正太寺に新しい朝が来た


















