ニスラウメ
もも
菜の花
モクレン
ハルコガネバナ
♪ …庭のサンシュユの木… ♪ と歌われる、サンシュユの黄色い花が庭に咲くと、春が来たなと感じます。サンシュユは別名ハルコガネバナ(春黄金花)ともいいます。ハルコガネバナのほうが春の訪れを知らせる花のイメージがあります。
先週はこのまま春が来るような陽気でしたが、一転して9・10日と全国的に荒れ模様となって、冬に逆戻りしたような天気になってしまいました。春の花たちもビックリしたことでしょう。



先週はこのまま春が来るような陽気でしたが、一転して9・10日と全国的に荒れ模様となって、冬に逆戻りしたような天気になってしまいました。春の花たちもビックリしたことでしょう。


2010年03月11日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
サクラとメジロ
節分草(2)
節分草
雨上りの梅花
菊花妖艶
風景写真展
25日(日)に恒例の『秋の感謝祭』があります。
同時開催として『風景写真展』も行います。
今回は《日本の原風景》と《滝と渓谷》《秋色の風景》をテーマに展示します。
2009年10月20日 Posted by 駄馬 at 16:03 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
彼岸花
萩と葛
鷺草の湿原
稲が日ごとに伸びて、早稲品種は穂を出し始めています。そんな稲田から白い首を伸ばして様子を穿っている鷺を見かけることがあります。その白鷺に似ているという、鷺草を一度写真に納めたいと思っていました。
多米峠を越えた愛知県側に葦毛湿原があります。その葦毛湿原に鷺草が咲いていると聞いて行って来ました。雨上りの午後でした。駐車場に数台車が停まっていたので、湿原に来た人達かと思ったら、大半は溜池へ釣りに来た人の車でした。
濡れた木道を鷺草を探しながら歩いて行くと、湿地の中から伸びた細い茎に乗っかるような恰好で咲いていました。白鷺が羽を広げて飛んでいるようにも見えました。今日の鷺は羽に雫をいっぱい乗せていました。
私の住んでいる近くに特別養護老人ホームがあります。縁あってそこの理事を長年やっていますが、場所が鷺ノ宮ということで鷺草がマークになっています。そんなこともあって鷺草に以前から関心はありましたが、始めて自生している鷺草を見て感動しました。



多米峠を越えた愛知県側に葦毛湿原があります。その葦毛湿原に鷺草が咲いていると聞いて行って来ました。雨上りの午後でした。駐車場に数台車が停まっていたので、湿原に来た人達かと思ったら、大半は溜池へ釣りに来た人の車でした。
濡れた木道を鷺草を探しながら歩いて行くと、湿地の中から伸びた細い茎に乗っかるような恰好で咲いていました。白鷺が羽を広げて飛んでいるようにも見えました。今日の鷺は羽に雫をいっぱい乗せていました。
私の住んでいる近くに特別養護老人ホームがあります。縁あってそこの理事を長年やっていますが、場所が鷺ノ宮ということで鷺草がマークになっています。そんなこともあって鷺草に以前から関心はありましたが、始めて自生している鷺草を見て感動しました。



2009年08月13日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(1) │TrackBack(0) │マイフォト
御嶽・滝行
新滝の手前に小屋がありました。バスで来たと思われる団体が入っていました。その中に裸の人がいました。アレッと思って登って行くと、白衣に着替えをしている所でした。
滝の前に行くと行衣姿の男女が滝行をしていました。その中には子供の姿もありました。4・5人が交代で滝の裏へまわって、滝に打たれて行を行っていました。中には褌姿の人も居ました。初めて見る光景でしたので、しばし呆然と見ていましたが、我に返ってシャッターを切りました。雨に濡れるのも忘れてシャッターを切りました。


滝の前に行くと行衣姿の男女が滝行をしていました。その中には子供の姿もありました。4・5人が交代で滝の裏へまわって、滝に打たれて行を行っていました。中には褌姿の人も居ました。初めて見る光景でしたので、しばし呆然と見ていましたが、我に返ってシャッターを切りました。雨に濡れるのも忘れてシャッターを切りました。


2009年08月09日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(2) │TrackBack(0) │マイフォト
御嶽・新滝
清滝から少し上がった所に新滝の駐車場はありました。乗用車5・6台のスペースの場所にバスが停まっていたので、乗用車が出るのを待って駐車しました。新滝遥拝殿から10分ほど登った所に滝はありました。
そこで私は思わぬ光景に出逢いました。


そこで私は思わぬ光景に出逢いました。


2009年08月08日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │マイフォト
御嶽・清滝
王滝村から田の原への道中、御嶽山の三合目あたりに清滝はありました。駐車場に車を止めると目の前に滝が見えました。道路から滝が見えたことに驚きました。御嶽山へ登る時に何回かこの道は通っていますが、行きは何時も夜なので気付きませんでした。帰りは日中でも見えづらい角度でした。
レインウエアーを着て、カメラに防水カバーを付けて、傘をさして、完全防備で滝に近付きました。滝と清滝不動明王の間は防護壁で仕切られていました。朱塗の太鼓橋に立つと滝の水をまともに被りました。雨が強くなって来たので引き返すと、「カメラが濡れますかどうぞ」と云われ、お札を販売している建物の庇を借りて雨宿りをさせてもらいました。
雨宿りをしながら友と「あの防護壁が無いとねえ」と話していたら、それを聞いていたお札売りの男性が「あれが無いとまともにここまで来るんですよ」と言いました。「写真を撮るなら新滝のほうがいいですよ」と教えてくれました。雨が少し小降りになってきたので、友に傘をかざしてもらって写真を撮りました。落差30mの火山岩から落ちた水は、洗濯板のような岩床から流れ出て行きました。


レインウエアーを着て、カメラに防水カバーを付けて、傘をさして、完全防備で滝に近付きました。滝と清滝不動明王の間は防護壁で仕切られていました。朱塗の太鼓橋に立つと滝の水をまともに被りました。雨が強くなって来たので引き返すと、「カメラが濡れますかどうぞ」と云われ、お札を販売している建物の庇を借りて雨宿りをさせてもらいました。
雨宿りをしながら友と「あの防護壁が無いとねえ」と話していたら、それを聞いていたお札売りの男性が「あれが無いとまともにここまで来るんですよ」と言いました。「写真を撮るなら新滝のほうがいいですよ」と教えてくれました。雨が少し小降りになってきたので、友に傘をかざしてもらって写真を撮りました。落差30mの火山岩から落ちた水は、洗濯板のような岩床から流れ出て行きました。


2009年08月07日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(1) │TrackBack(0) │マイフォト
百閒滝・下の段
《 百 閒 滝 》
百閒滝・下の段は垂直に滝壺へ落ちていました。手摺から覗き込むと飛沫が舞い上がって来ていました。飛沫に濡れながら滝壺を撮りました。
カメラを片付けていると一人の男性が下りて来ました。「花火を撮りに来たら、いい滝があると聞いてここまで来ました」と彼は言いました。名古屋から来たと聞いて、昨夜は弁天だったのかと推察しました。
駐車場の近くに名水が出る場所がありました。車へ戻ると朝は誰も居なかった、清水が出る場所に列ができていました。ボトルを持って水を汲みに来た人々が、順番を待っていました。ここの湧き清水は、知る人は知る名水なのかと改めて思いました。


2009年07月12日 Posted by 駄馬 at 10:22 │Comments(1) │TrackBack(0) │マイフォト
百閒滝・中の段
《 百 閒 滝 》
百閒滝は想像以上に落差のある滝でした。全容をフォーカスするのは容易でない長さでした。中間付近には楓の枝が張り出していました。秋にはどのような表情をするのだろうか。


2009年07月11日 Posted by 駄馬 at 07:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │マイフォト
百閒滝の上で
《 百 閒 滝 》
阿寺七滝の駐車場で、近くに百閒滝があることを知り行って来ました。阿寺から三河川合へ抜ける道の途中、七郷一色に百閒滝はありました。滝の入り口に木製の杖が沢山備え付けてあるのを見て、かなり距離があるのかなと思いました。道路から音のする方向へ降りて行くと川に出ました。
大島川の支流で、そこが百閒滝の最上段でした。鎖があって危険と書いてあった岩に立って、覗くと一気に切れ落ちていました。その岩の上で撮ったのが下の写真です。水の流れは見方によって、絹糸のように繊細であったり、時には荒々しかったりします。百メートル以上の落差を落ちて行く寸前の水の表情です。






















