合同パーティー (3)

  《サンクト・ペテルブルグ》-5

 仮装した社員による『笑タイム』が始まると会場は最高潮となりました。icon19icon20

格調高いフィルハーモニーホールの当初の雰囲気は何処かに吹っ飛んでしまいました。icon08



  

2007年09月30日 Posted by 駄馬 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)

合同パーティー (2)

  《サンクト・ペテルブルグ》-4

 ロシアの民族衣装と民族楽器による歌と踊りを楽しみました。しかし、客席から飛び入りで舞台に上がり一緒に踊りだした頃から、舞台の雰囲気は怪しくなって客席は盛り上がってきました。








  

2007年09月30日 Posted by 駄馬 at 16:53Comments(0)TrackBack(0)

合同パーティー

  《サンクト・ペテルブルグ》-3

 フィルハーモニー大ホールで合同パーティーが盛大に行われました。このホールはヨーロッパで最も素晴らしいコンサートホールの内のひとつだそうです。

パイプオルガンの演奏で豪華なディナーは静に始まりました。



  

2007年09月30日 Posted by 駄馬 at 14:31Comments(0)TrackBack(0)

遊び心

  《サンクト・ペテルブルグ》-2

 昼食のレストランで遊び心に撮った写真です。平凡な被写体でもチョット工夫すると面白い写真になります。こんな写真を面白半分に撮っているとコミュニケーションも生まれます。







  

2007年09月30日 Posted by 駄馬 at 11:00Comments(0)TrackBack(0)

ニコリスキー聖堂

 《サンクト・ペテルブルグ》-1

 ブールコヴォ空港からモスコフスキー大通りを北上して、勝利広場から凱旋門を抜けて、サンクトペテルブルグの中心街に入って行きました。

最初に立ち寄ったのはニコリスキー聖堂が見える運河でした。サンクトペテルブルグはネヴァ川がバルト海に流れ込む、河口に出来たモスクワに次ぐ大都市です。川と運河の美しい街でした。



運河の向うにこじんまりとしたモスクがありました。

  

2007年09月30日 Posted by 駄馬 at 09:38Comments(0)TrackBack(0)

ヘルシンキの街角で

  《バルト海の輝き》-14

 フィンランドの首都ヘルシンキ市は浜松市より人口が少ない街です。マップで確認すると昨日見学した名所・旧跡などは比較的近い所に集中していました。

 (ヘルシンキ中央駅・フィンエアー)


 (バスターミナル近くのショッピング街)


 (国立歴史博物館)熊の石像が有名
 

 (国会議事堂)以外とコンパクトでシンプル


 (ホテルの朝食会場から見た日の出)
  

2007年09月29日 Posted by 駄馬 at 09:37Comments(0)TrackBack(0)

ウスペンスキー寺院

  《バルト海の輝き》-13

 『ウスペンスキー寺院』は北欧最大のロシア正教の教会です。



『バルト海クルーズ』のシリヤラインが発着する対岸にある、島の小高い丘に『ウスペンスキー寺院』はありました。敷地が狭いので写真に納めるのに広角で一杯でした。

  

2007年09月28日 Posted by 駄馬 at 06:56Comments(0)TrackBack(0)

岩の中の教会

  《バルト海の輝き》-12

 ヘルシンキの『テンぺりアウキオ教会』は岩の中に隠れたような教会で、別名ロックチャーチと呼ばれています。

岩が原形のまま保たれていて、自然の懐に抱かれたような落ち着きを感じる教会でした。天井は周囲を円形に切り取って、ガラス窓をはめたような形をしていました。



そのガラス窓から降り注ぐ光が、岩肌を柔らかく照らし出していました。光線の具合だろうか、岩肌が赤味をおびて見えました。



何か声を潜めて話さないと木霊しそうで、みんな静かに見学していました。



外部の岩肌に紅葉した蔦が巻き付いていたのが印象的でした。

  

2007年09月27日 Posted by 駄馬 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

ヘルシンキ大聖堂

  《バルト海の輝き》-11

 ヘルシンキ大聖堂はヘルシンキを代表する建造物です。広場から見上げると、素晴らしい白亜の殿堂に圧倒されました。



 こういう美しい被写体と対峙するとつい撮らされてしまい、後で後悔することがあります。今回は広場の銅像を脇役に配して撮ってみました。



  

2007年09月26日 Posted by 駄馬 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

シベリウス公園

  《バルト海の輝き》-10

 スウェーデンとフィンランドでは1時間の時差があります。ストックホルムからヘルシンキまで1時間のフライトで2時間時計は進みました。上空から見ると両国とも多くの島と湖が点在していて、まさに水と緑の国でした。



 『バルト海の乙女』とも呼ばれている美しい街・ヘルシンキに降り立って最初に行ったのはシベリウス公園でした。フィンランドの代表的作曲家ジャン・シベリウスを記念して造られた公園で、パイプのモニュメントとシベリウスの肖像のオブジェがありました。



 シベリウス公園は入江に面した所にあり、雲間から降り注ぐ西日を受けて湖面がキラキラと輝いていました。

  

2007年09月26日 Posted by 駄馬 at 10:03Comments(0)TrackBack(0)

ガラン・スタンの大聖堂

  《バルト海の輝き》-9

 この大聖堂はストックホルム最古の教会です。スタッスホルメン島で一番高い所に建てられています。



 大聖堂の鐘楼は、狭く視野の限られるガムラ・スタンの何処からでも眺めることができます。



 広場のカフェテラスから大聖堂を眺めていると、一瞬、時が止まったような錯覚を感じました。

  

2007年09月25日 Posted by 駄馬 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)

衛兵の交代式

  《バルト海の輝き》-8

 王宮の中庭で衛兵交代の儀式が行われていました。



 子供たちが見学に来ていました。小さな子が先生に手を引かれて行きました。

  

2007年09月25日 Posted by 駄馬 at 21:10Comments(0)TrackBack(0)

ガムラ・スタンの路地裏

  《バルト海の輝き》-7

 路地はガムラ・スタンのガムラ・スタンらしい場所です。



 一歩路地に踏み込むと、雑踏から解放されて静かな生活の息遣いを感じました。



 昔のままの佇まいと石畳。路の程よい狭さが雰囲気をかもし出していました。



 何処を切り取っても画になる風景です。一人酔いしれて「もっと時間を下さい」と心の中で叫んでいました。

  

2007年09月25日 Posted by 駄馬 at 12:25Comments(0)TrackBack(0)

ガムラ・スタン

  《バルト海の輝き》-6

 ガムラ・スタンとは旧市街という意味だそうです。我々はイタリア・バロック様式の宮殿を右に見て旧市街に入って行きました。



 王宮の美しい西側ファサードは半円形の中庭に続いていました。



 独特の雰囲気が漂う中世の建物がある広場は、市民の憩いの場所と同時に観光客のたまり場でもありました。

  

2007年09月25日 Posted by 駄馬 at 06:40Comments(0)TrackBack(0)

市庁舎を望む

  《バルト海の輝き》-5

 リッダーホルメン島の湖畔から眺めた市庁舎です。この市庁舎はノーベル賞の授与式が行われることで知られています。

  

2007年09月24日 Posted by 駄馬 at 12:30Comments(0)TrackBack(0)

フィエールガータン展望台

  《バルト海の輝き》-4

 スウェーデンのストックホルムで最初に観光したのは『フィエールガータン展望台』でした。

展望台に立つと目の前に大きな黒い客船が停泊していました。豪華客船の舳先の先に遊園地が見えました。対岸のユールゴーデン島の遊園地は古い歴史を誇るチボリ公園だそうです。





歴史のある旧市街地『ガムラ・スタン』も一望することが出来ました。



客船の最後尾から左に眼をやると、手前の建物の奥に今朝散歩で行った港が見えました。

  

2007年09月24日 Posted by 駄馬 at 11:03Comments(0)TrackBack(0)

ストックホルムを歩く

  《バルト海の輝き》 -3

 セーデルマルム島とリッダーホルメン島が道路で繋がっている港まで来ると、東の空が明るくなってきました。





 カタリーナヒッセン・エレベーター塔の温度計が9度を指していました。38mのこのエレベーターで昇ると、360度のパノラマが楽しめるそうです。

  

2007年09月23日 Posted by 駄馬 at 15:19Comments(0)TrackBack(0)

ストックホルムを散歩する

  《バルト海の輝き》 -2

 ホテルはストックホルムを構成する島々の中で最も大きなセーデルマルム島にありました。早朝フロントでマップをもらい、現在地を確認して、ウォーキングをするのに適したコースを聞いてホテルを出ました。

 外はまだ薄暗かった。途中でリッダーホルメン島方面への道を、信号待ちをしていた男性に聞きました。最初は私が言っている言葉が理解できなかったようでしたが、陽気な黒人風の男性は親切に教えてくれました。



 ショーウインドーをスナップしながら歩きました。街を歩くとその国の素顔が見えるような気がします。

 

 坂道を気持良さそうに自転車を飛ばして女性が通り過ぎて行きました。

  

2007年09月23日 Posted by 駄馬 at 14:48Comments(0)TrackBack(0)

ノーベル賞の晩餐

  《バルト海の輝き》 -1

 サンクトペテルブルグ・ヘルシンキ・ストックホルムの3都市を中心に、バルト海沿岸を旅して来ました。


ヘルシンキで乗り換えてストックホルムへ着いた我々は、直行でノーベル賞の授賞式で知られる市庁舎に行きました。対岸のリッダーホルメン島の建造物が、傾きかけた日差しを受けて金色に染まろうとしていました。



我々に出された料理も器も、ノーベル賞の受賞祝賀晩餐会のものと同じだと説明がありました。大江健三郎氏と同じ会場で同じ料理を御馳走になっているのだと、想いを巡らしつつ噛みしめて頂きました。

 

日本より可なり日没は遅いようですが、外に出ると夕闇に包まれていました。

  

2007年09月22日 Posted by 駄馬 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)

富士と逆さ笠

 笠ヶ岳の山頂から遠く富士山を眺めることができました。



 下山しようとして西に眼をやると、逆さ笠が現れていました。



 笠ヶ岳を後にした我々は笠新道から新穂高温泉に戻り、4泊5日の山旅を終えました。  

2007年09月21日 Posted by 駄馬 at 16:27Comments(2)TrackBack(0)登山

焼岳

 焼岳は乗鞍とは対照的に男性的な姿で朝日を受けていました。

それは上高地から見る見慣れた姿とは違っていました。

  

2007年09月20日 Posted by 駄馬 at 21:20Comments(0)TrackBack(0)登山

乗鞍岳

 日の出ショーが終わって南を見ると、乗鞍岳が雲海の上に横たわっていました。                           

朝日を受けたその姿は優美でもありました。その向こうにあるのは御嶽山です。




                             

2007年09月20日 Posted by 駄馬 at 06:20Comments(0)TrackBack(0)登山

御来光

 笠ヶ岳の山頂は思ったほど寒くはありませんでした。

子槍を抱えた槍ヶ岳の右の肩から陽は昇りはじめました。

歓声が上がりました。手を合わせている女性の方もいました。

御来光は何時何処で拝んでも感動します。思わず手を合わせる気持ちが解ります。





  

2007年09月19日 Posted by 駄馬 at 22:05Comments(0)TrackBack(0)登山

幻覚

 我々は御来光を見るために早朝笠ヶ岳に登りました。

待っている間に幻覚を見たような気がしました???



  

2007年09月19日 Posted by 駄馬 at 07:00Comments(0)TrackBack(0)登山

大笠・小笠

 稜線に出て抜戸岳に近ずくに従って笠ヶ岳が大きくなってきました。

ここからだと大笠が左、小笠が右に並んで見えます。左手下には杓子平のカールが見えました。





  

2007年09月18日 Posted by 駄馬 at 06:25Comments(0)TrackBack(0)登山

秩父平

 秩父岩の奇岩のある秩父平は一本立てるには最適な場所でした。

残雪が残る岩に腰をおろして休んでいると心地よい風が抜けて行きました。



  

2007年09月17日 Posted by 駄馬 at 06:20Comments(0)TrackBack(0)登山

トリカブト

 笠ヶ岳への道中で最も起伏の激しい、大ノマ乗越から大ノマ岳の間では、トリカブトが目に付きました。

トリカブトはほかの高山植物を押し退けるようにして、雑草の中から背丈を伸ばしていました。



  

2007年09月16日 Posted by 駄馬 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)登山

アオノツガザクラ

 鏡平への道を左に分けて弓折岳山頂に登ると、アオノツガザクラが群生していました。

その群生の中からチングルマが顔を出していました。



  

2007年09月16日 Posted by 駄馬 at 06:00Comments(0)TrackBack(0)登山

ダイモンジソウ

 ダイモンジソウは小さな花です。弓折のハクサンイチゲとシナノキンバイが圧倒的に多い中で、ダイモンジソウがひっそりと咲いていました。




  

2007年09月15日 Posted by 駄馬 at 07:15Comments(0)TrackBack(0)登山

白山一花

 花平にはハクサンイチゲの大群落がありました。往路と復路では違った表情を見せてくれました。

ハクサンイチゲは漢字で白山一花と書きます。優雅な花を連想させるいい名前だと思います。

白山を冠する花は沢山ありますが、この白山一花と白山風露は好きな花です。どちらも名前がいい。





  

2007年09月13日 Posted by 駄馬 at 06:20Comments(0)TrackBack(0)登山