再び苗名滝・番外編
再び苗名滝へ(2)
朝の早い時間でしたが4・5人来ていました。ほとんど写真の人です。吊橋を渡って滝の近くまで行くと「ここがいですよ」と言って、カメラを2・3台持って撮影していた男性が場所を譲ってくれました。その岩の上から撮った写真です。朝の光が苗名の滝を照らしていました。


2008年10月30日 Posted by 駄馬 at 12:55 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
再び苗名滝へ
登山から帰って写真を整理していて、雲か霧に閉ざされていた滝の上はどうなっているのだろうという、素朴な疑問が湧いてきて再び苗名滝へ行って来ました。
一週間たって紅葉がかなり進んでいました。関川沿いに歩を進めて、滝の見える所まで来て眼を瞠りました。滝の上には錦の森が広がっていました。
前回と同じ位置から同じアングルで撮りました。10月19日の《苗名滝(1)》と比較してみてください。



一週間たって紅葉がかなり進んでいました。関川沿いに歩を進めて、滝の見える所まで来て眼を瞠りました。滝の上には錦の森が広がっていました。
前回と同じ位置から同じアングルで撮りました。10月19日の《苗名滝(1)》と比較してみてください。



2008年10月29日 Posted by 駄馬 at 06:57 │Comments(1) │TrackBack(0) │登山
妙高・麻平
天狗平から風穴に行く途中で、村木君が下痢になって大変でした。登山道から外れて熊と間違われたりしました。風穴で休んでいると「俺ここでやめるよ」と彼は云いました。顔色もあまりよくないようでした。山男の彼にしては珍しいことでした。私も登頂するのをやめて村木君に同行することにしました。
女性3人は先に行っているので携帯で連絡をとり、事情を説明して山頂まで行ったら同じルートを戻るように伝えました。天狗平まで引き返すと、村木君は天狗堂の横で寝てしまいました。この頃から雲が出てきて遠方の景色は見えなくなってきました。


途中で合流した我々は北地獄谷分岐で来た時の道と別れて麻平経由で下山しました。紅葉のトンネルを抜けたり、滝を眺めたりして燕温泉に戻りました。『水音と 即かず離れず 紅葉狩』(後藤比奈夫)でした。宿泊したホテルで一風呂浴びて、キョウコさんとながちゃんを松本駅まで送り帰宅の途に着きました。ジッちゃんもキョウコさんもながちゃんもいたって元気で、改めて女は強しと感じました。



女性3人は先に行っているので携帯で連絡をとり、事情を説明して山頂まで行ったら同じルートを戻るように伝えました。天狗平まで引き返すと、村木君は天狗堂の横で寝てしまいました。この頃から雲が出てきて遠方の景色は見えなくなってきました。


途中で合流した我々は北地獄谷分岐で来た時の道と別れて麻平経由で下山しました。紅葉のトンネルを抜けたり、滝を眺めたりして燕温泉に戻りました。『水音と 即かず離れず 紅葉狩』(後藤比奈夫)でした。宿泊したホテルで一風呂浴びて、キョウコさんとながちゃんを松本駅まで送り帰宅の途に着きました。ジッちゃんもキョウコさんもながちゃんもいたって元気で、改めて女は強しと感じました。



2008年10月28日 Posted by 駄馬 at 15:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
妙高・天狗堂
火打山を下りた我々は燕温泉に泊まりました。『眼つむれば 今日の錦の 野山かな』(高浜虚子)という句がありますが、火打山の素晴らしかった紅葉を瞼に浮かべて、ゆっくりと温泉に浸かりました。


燕温泉は旅館街から登山口に入っていきます。早朝ホテルを出発して《黄金の湯》という露天風呂の横を通って、整備された北地獄谷コースを行きました。一時間弱で管理小屋のある源湯に着きました。ここにも小さな露天風呂がありました。この周辺は至る所に露天風呂があるようで、コースを変えて下山した川の横にも露天風呂がありました。

抜けるような青空にダケカンバの白が眩しいほどでした。

谷間は紅葉のいい所もありましたが、上に行くほど紅葉は今一でした。大石のゴロゴロしている胸突き八丁を登って天狗平に出ました。ここまで来て火打に比べて入山者が少ないのが解るような気がしました。天狗堂があったのでみんなで般若心経を唱えました。


燕温泉は旅館街から登山口に入っていきます。早朝ホテルを出発して《黄金の湯》という露天風呂の横を通って、整備された北地獄谷コースを行きました。一時間弱で管理小屋のある源湯に着きました。ここにも小さな露天風呂がありました。この周辺は至る所に露天風呂があるようで、コースを変えて下山した川の横にも露天風呂がありました。

抜けるような青空にダケカンバの白が眩しいほどでした。

谷間は紅葉のいい所もありましたが、上に行くほど紅葉は今一でした。大石のゴロゴロしている胸突き八丁を登って天狗平に出ました。ここまで来て火打に比べて入山者が少ないのが解るような気がしました。天狗堂があったのでみんなで般若心経を唱えました。
2008年10月27日 Posted by 駄馬 at 18:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │登山
頸城の主峰
《火打山を行く⑧》
雷鳥平から這松帯を行くと目の前に火打が迫ってきました。最後の登りを登っていく列が見えました。山頂に立っている人の姿も見ることができました。4人はあの山頂に立っているのだろうか。ここまで来ると紅葉は終わっているようでした。
右の妙高山と左の焼山を合わせて頸城(クビキ)三山と呼ばれています。真ん中に位置する火打山は頸城三山の主峰です。翌日、妙高に登ってみて火打が素晴らしい山だと改めて実感しました。

2008年10月26日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
紅葉真っ只中
《火打山を行く⑦》
天狗の庭から雷鳥平の登りは左右が開けていて最盛期の紅葉を楽しむことができました。
右の雷菱、左の嘉平冶岳と、その谷間が丁度いい色合いに燃えていました。感動してシャッターを切っている間に、4人の姿は見えなくなってしまいました。もともと村木君とキョウコさんは健脚ですが、今日はジッちゃんも調子がいいようです。


2008年10月26日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(1) │TrackBack(0) │登山
天狗の庭(2)
《火打山を行く⑥》
上から見た天狗の庭です。遠く富士山を望むことができました。この庭にハクサンコザクラが咲き乱れる夏にもう一度来てみたいと思いました。

2008年10月25日 Posted by 駄馬 at 18:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
天狗の庭
《火打山を行く⑤》
天狗の庭には火打山を映す池がありました。天狗の庭とは誰が付けたのか、昔の人は夢があったと感心しながら木道を歩きました。
今は紅葉しか眼に入らないこの辺も、夏にはハクサンコザクラの群生地で、それは見事だそうです。その名残のように高山植物が立ち枯れて風に揺れていました。


2008年10月25日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
高谷池の草紅葉
《火打山を行く④》
高谷池ヒュッテから湿原を巻くようにして、木道を歩いて天狗の庭へと一段上がります。途中で振り返ると草紅葉の高谷池が微笑んでいました。「いい景色」とながちゃんが携帯で写しながら呟きました。
深田久弥は日本百名山の中で高谷池のことを『何と広々とした山腹であろう。その上に火打の頂がスッキリと潔く立っている。その山腹に豊かな平地を持った高谷池がある。池の付近の景色は全くすばらしい。』と書いています。

2008年10月24日 Posted by 駄馬 at 13:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
高谷池ヒュッテ
《火打山を行く③》
4人が高谷池ヒュッテのベンチで一本立てている間、カメラを持って池の周りをうろつきました。池というよりも尾瀬などにある池塘のように見えました。
周辺にはテント場もありました。紅葉の中で一夜を過ごすのは最高の贅沢だと羨ましく思いました。


2008年10月24日 Posted by 駄馬 at 06:36 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
火打が見えた
《火打山を行く ②》
黒沢から十二曲りを喘ぎながら登り、富士見平の分岐から一登りして樹林帯を抜けると、女性群が「ワァ!」と声を上げたほどの景色が開けました。
姿を現した火打山のすそ野に開けた景色は、今までの疲れを一気に吹き飛ばすほどの素晴らしさでした。

三角屋根の高谷池ヒュッテも見えました。高谷池の周辺にも美しい景色が待っているような予感がしました。
2008年10月23日 Posted by 駄馬 at 12:57 │Comments(2) │TrackBack(0) │登山
黒沢の紅葉
《火打山を行く①》
村木君が手配してくれた妙高杉ノ原の旅館を早朝出発して、笹ヶ峰登山口の駐車場に入りました。途中笹ヶ峰牧場を通過する頃、朝陽が射してきました。一瞬車を止めてシャッターを切りたい気分になりました。
登山口も紅葉がかなり進んでいました。約一時間歩いて7時に黒沢へ着きました。沢の紅葉を眺めながら朝食のおにぎりを食べました。休んでいると次から次へと登山者が来ました。人気のある山だと実感しました。


2008年10月22日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
苗名滝 (3)
苗名滝は『日本の滝百選』にも選ばれた名瀑です。
駐車場から関川の渓谷を600mほど進んだ吊橋の向こうに滝はありました。
落差55mの苗名滝は雪解けの頃には水量も多く、新緑も楽しめるそうです。



駐車場から関川の渓谷を600mほど進んだ吊橋の向こうに滝はありました。
落差55mの苗名滝は雪解けの頃には水量も多く、新緑も楽しめるそうです。



2008年10月21日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(1) │TrackBack(0) │登山
苗名滝 (2)
苗名滝の全景です。シャッター速度を変えて撮ると滝の表情が変わります。
我々が訪れたのは雨上がりの午後でした。滝の上は雲と霧で霞んでいました。



我々が訪れたのは雨上がりの午後でした。滝の上は雲と霧で霞んでいました。



2008年10月20日 Posted by 駄馬 at 18:09 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
苗名滝 (1)
苗名の滝は火打山の登山口、笹ヶ峰の近くにあります。火打山に登る前日、滝を見て来ました。
吊橋から苗名滝を見ている4人が今回のメンバーです。新たに三鷹の『ながちゃん』が参加して5人で火打山・妙高山を歩いて来ました。

吊橋から苗名滝を見ている4人が今回のメンバーです。新たに三鷹の『ながちゃん』が参加して5人で火打山・妙高山を歩いて来ました。

2008年10月19日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(3) │TrackBack(0) │登山
棚田を行く (11)
棚田を行く (10)
棚田を行く (9)
《青鬼の秋》
青鬼集落は長野県白馬村にあります。朝の棚田と静かな集落。雲が静かに下りていました。

2008年10月16日 Posted by 駄馬 at 06:49 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
棚田を行く (8)
《青鬼の秋》
青鬼地区の集落です。まだ朝の眠りから覚めていません。静に集落を抜けて棚田に行きました。

2008年10月15日 Posted by 駄馬 at 06:42 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
棚田を行く (7)
棚田を行く (6)
棚田を行く (5)
棚田を行く (4)
棚田を行く (3)
棚田を行く (2)
棚田を行く (1)
白川郷定番スポット
ここは白川郷の観光スポットです。黄金色に実った稲田と合掌造りはマッチしますね。
屋根を葺き替えた民芸館神田家は室内も見ることが出来ます。

屋根を葺き替えた民芸館神田家は室内も見ることが出来ます。

2008年10月07日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
秋桜咲く合掌造の里
コスモスが雨の中でけなげに咲いていました。萱葺きの屋根がしっとりと濡れていました。




2008年10月06日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
彼岸花の散歩道
南吉も散策したという矢勝川は地元の人々にとって格好の散歩道です。2㌔にわたって彼岸花が植えられて、散歩するには丁度手ごろな距離でした。
私が訪れた時は彼岸花で彩られていましたが、矢勝川堤は菜の花やポピー・ハナスベリヒュ・コスモスなど、その時々の花を楽しめるようです




私が訪れた時は彼岸花で彩られていましたが、矢勝川堤は菜の花やポピー・ハナスベリヒュ・コスモスなど、その時々の花を楽しめるようです



















