苗代桜への道
《私のさくら旅2009》 4月11日
下呂市和佐に入って行くと専用の駐車場へ誘導されました。臨時駐車場から苗代桜までシャトルバスが出ていました。
撮影ポイントへ行くと、日暮前というのに黒山で入り込む余地もないほどでした。「マークⅡの調子はどうですか」と話し掛けてきた古川の男性が「PRのしすぎだよ」と云いました。
2・3日前が満開で少し散り始めて来たようで、明るい時に見ると大騒ぎするほどでもないと思いました。しかし、徐々に暗くなってライトアップが始まると、苗代桜が浮かび上がって水田にオレンジ色の影を落とすようになりました。


2009年04月30日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
都筑家の春
《私のさくら旅2009》 4月12日
ガソリンスタンドで聞いた都筑家へ行ってみることにしました。近くまで行って酒屋で「都筑さんというお宅は何処ですか」と聞くと、「この辺は都筑さんばかりだよ」と言われてしまいました。ガソリンスタンドで聞いたことを話して「写真を撮りに来た」と言ったら分かったようで、「私についてきな」と言って軽トラックで案内してくれました。親切な酒屋さんでした。
最初に訪れた時には何か行事があるようで、着物姿の青年が何人も出入りしていました。数時間過ぎてから再度行くと静かなお屋敷となっていました。水を張った田に桜と白壁が映っていました。そこには観光地にはない美がありました。
2009年04月29日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
永養寺の桜
《私のさくら旅2009》 4月11日
永養寺は道が四美と分岐する、萩原町尾崎にありました。飛騨川もここで大きく右に蛇行していました。
鐘突き堂の脇に枝垂れ桜が、門の前に薄墨桜がありました。境内の枝垂れ桜が丁度見頃でした。西日を受けて輝いていました。


2009年04月28日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
山之口の慈雲寺
《私のさくら旅2009》 4月11日
慈雲寺は萩原町山之口にありました。お寺で集会があったようで、私が訪れた時には車が並んでいました。桜は入口右側の一本は咲いていましたが、他の二本は蕾の状態でした。隣の家では鯉幟が泳いでいました。


2009年04月27日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
浄福寺のしだれ桜
《私のさくら旅2009》 4月11日
飯田から下呂へ行く途中、花街道付知道の駅で休憩しました。広い道の駅でした。少し早い時間でしたが昼食を摂りました。店舗の軒先でお茶を売っていた小父さんが、「お茶をどうぞ」と声を掛けてきたので、一杯頂いて世間話に花を咲かせました。この周辺でもお茶が盛んなのを知りました。「お茶の産地から来たのでごめんね」と言って別れました。
下呂の街を過ぎて萩原地区に入った所で、ガソリンスタンドで給油して道を聞きました。ご主人がパンフレットを持ってきて、親切に教えてくれました。その情報を元に回ることにしました。私は知らない土地に来た時には、地元で個人経営のスタンドを利用するようにしています。いろいろな情報が得られるからです。
最初に訪れた浄福寺は旧道を入った町中の狭い所にありました。坂の上のお寺から道へこぼれんばかりに桜花が垂れていました。


2009年04月26日 Posted by 駄馬 at 21:20 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
阿弥陀寺のしだれ
《私のさくら旅2009》 4月11日
飯田市丸山町の阿弥陀寺は一寸分りづらい場所にありました。周辺を二周ほどして辿り着きました。エドヒガンを母種とした枝垂れ桜でした。飯田城主脇坂候お手植えと伝えられている由緒ある桜でした。
しかし、花は少し終り掛けていました。併設している保育園で掃除をしていた先生に聞くと、「ここの桜が一番早いようです」とのことでした。土曜日で休みなのに掃除を手伝いに来ていた子供がいたので、「えらいね僕は…」と云うと嬉しそうな笑顔でぺこりと頭を下げました。
阿弥陀寺の枝垂れ桜は、樹齢約400年の古木のうえ大樹で品格がありました。花の色は淡紅色でした。最盛期にもう一度訪れてみたいと思いました。


2009年04月25日 Posted by 駄馬 at 18:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
専照寺のシダレザクラ
《私のさくら旅2009》 4月11日
山門を入ると境内に駐車場はありましたが、ナンバーがふってあったので停めていいものか迷って、掃除をしていた住職風の男性に聞くと、「どうぞ、どうぞ」と言って「2,3日前が最高でした」と手を休めて説明してくれました。
専照禅寺は飯田城主小笠原秀政によって上伊那から移転された。その時に植栽されたヒガンシダレで、樹齢は推定400年と書いてありました。釈迦如来像の頭上を天蓋で飾るように咲いていました。



2009年04月25日 Posted by 駄馬 at 06:45 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
安富桜
《私のさくら旅2009》 4月11日
飯田市の合同庁舎や市立図書館、美術博物館などがある追手町に安富桜はありました。正式には『長姫(オサヒメ)のエドヒガン』ですが、飯田城主代々の家老安富氏の邸跡であったことから、俗に安富桜と呼ばれているそうです。
幹と根張りが立派で、均整のとれた古木の風格を持っていました。樹齢は推定450年以上だそうです。あまりにも大きくて写真に収めるのに苦労しました。


2009年04月24日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
舞台桜
《私のさくら旅2009》 4月11日
今年は善光寺御開帳の年です。ここ飯田市座光寺の元善光寺も長野市の善光寺と同時御開帳中でした。その前を通って少し行った所に舞台桜はありました。奈良時代麻績郷(オミゴウ)と呼ばれ麻の栽培が盛んだったことから麻績の里と云われるようになったそうです。
旧座光寺麻績学校校舎は1階が歌舞伎舞台、2階が校舎として使われていたことから、『麻績の里・舞台桜』と名づけられたようです。綺麗ないい名前だと思いました。
早い時間で桜を独り占めして眺めていたら、歌舞伎役者が見得を切っているようにも見えました。



2009年04月23日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
妙丁寺のしだれ
《私のさくら旅2009》 4月5日
南アルプス市の妙丁寺は、甲斐国第82番霊場、うら身延・高峰山妙丁寺と云います。私が訪れたのは太陽が西に傾きかけた頃でした。桜は満開でしたが境内は比較的静かでした。

2009年04月22日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
唐圡桜
《私のさくら旅2009》 4月5日
乙ヶ妻のしだれ桜から膝立の天王桜へ行こうと車を走らせていると、桜の神社を見つけました。『唐圡桜』と書いてありました。黒戸奈神社というお宮でした。地元の老人が来たので膝立の天王桜へ道を尋ねると、「この奥だけど、まだ咲いていないよ」と言ったので、車をUターンさせました。

2009年04月21日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
乙ヶ妻のしだれ桜
《私のさくら旅2009》 4月5日
川を渡った所で「この近くに有名な枝垂れがあると聞いて来たんですが」と、青年に尋ねると「あれですか」と言って指をさしたので、振り返ると小高い所に大きな枝垂れがありました。「橋を渡って戻った所を左に入ると部落の中に駐車場がありますから」と親切に教えて頂きました。
牧丘町の乙ヶ妻しだれ桜の立札に『この地を乙ヶ妻上の山という、眺望の最も富める処で、秋葉さんと天神宮を祀る詞を存す。このしだれ桜は四月中旬に開花し、希にみる大木なり』と書いてありました。樹齢は150~200年だそうです。狭い斜面から撮るのに苦労しました。


2009年04月20日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
恵林寺の桜
《私のさくら旅2009》 4月5日
乾徳山恵林禅寺は武田氏ゆかりの禅寺でした。山門を入ると幟旗が眼につきました。旗には武田信玄や武田勝頼、山本勘助など武将の名前が刷り込んでありました。



2009年04月18日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
雲峰寺にて
《私のさくら旅2009》 4月5日
雲峰寺は大菩薩嶺の登山口にありました。雪のある時は雲峰寺の下の駐車場から登ります。以前、大菩薩嶺に登ったのは5月でしたが、ここの駐車場でトイレ休憩をして奥の駐車場まで行った覚えがありました。
雲峰寺には古木の桜がありましたが、まだ蕾も膨らんでいませんでした。下の駐車場まで降りてくると「どうでした?」と猫を抱いた御夫婦に聞かれたので「後2週間ぐらいですかね」と言って桜の名所の話をしていたら、慈雲寺の話になって「あれは僕の絵だょ」と言ったので、びっくりして再び話が弾みました。画家は八王子の方で、慈雲寺の住職に寄贈したとの事でした。

2009年04月17日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
慈雲寺の糸桜
《私のさくら旅2009》 4月5日
甲州市塩山の慈雲寺は一度行ってみたい場所でした。糸桜は本堂の前にドンと鎮座していました。太い幹がに庭を狭く見せていました。薄日でも指してくれないかとチャンスを待っていると、「今年は色が悪いなあ」と隣の男性がポツリと言いました。
本堂の横の庫裡に写真が飾ってありました。その中に写真の倍ぐらいの大きさの絵がありました。最初写真かと思ったら絵でした。2枚目の写真のような構図で、簾のように糸桜が描いてありました。その画家と雲峰寺でお会いするとは思いませんでした。



2009年04月16日 Posted by 駄馬 at 18:13 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
わに塚の桜
《私のさくら旅2009》 4月5日
初めて韮崎市神山町の『わに塚』へ行ったのは数年前でした。周囲が田畑の小高い丘に、形の整った一本の桜が今を盛りと咲いていました。日中にも拘らず八ヶ岳がよく見えていました。その時の感動が忘れられなくて再び訪れてみました。
今日も残雪の八ヶ岳が見えていました。6時頃現地に行くと多くのカメラマンがスタンバイしていました。『わに塚の桜』も丁度見頃でした。ただ、東の空に雲があるのが気懸りでした。雲の切れ間から太陽が顔を出した瞬間を狙うことにしました。
私が空模様を気にしていると、「昨日の朝は良かったですよ」と隣の男性が言いました。近くの方で毎日のように来ているようでした。地元の方と親しくしておくと色々な情報が聞けて助かります。その情報を元に次の撮影地に向かう場合もあります。



2009年04月15日 Posted by 駄馬 at 12:50 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
京都御苑の思い出
《私のさくら旅2009》 3月29日
あれは何時頃だったろうか。気候のいい時期のような気がしました。私が20代の頃でした。京都出身の友達がいて遊びに行ったことがありました。丸太町通りから小路を南に入った所に彼の家はありました。
夕方になると京都御苑を横切るようにして銭湯に行ったのを思い出した。「この塀の中が御所だ」と彼に教えられました。その時観光した場所は忘れましたが、下駄を鳴らして京都御所の周りを歩いたことは、いい思い出として残っています。
しだれ桜やソメイヨシノの咲く近衛邸跡から、少し東に行った所に立派な山桜が一本ありました。



2009年04月14日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
京都御苑・近衛池
《私のさくら旅2009》 3月29日
烏丸通を北に進み蛤御門の北の門・中立売御門を入った所に駐車場がありました。京都御所に沿って玉砂利を踏んで北に行った、近衛邸跡に桜があり観光客が集まっていました。
ここにはソメイヨシノや枝垂れなど何種類かの桜がありました。一際色の濃い枝垂れは『近衛の糸桜』として知られている桜だそうです。アマチュアカメラマンのグループが盛んに写真を撮っていました。


2009年04月13日 Posted by 駄馬 at 18:48 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
高台寺のしだれ
《私のさくら旅2009》 3月29日
高台寺は北の政所ねねが出家したお寺です。方丈から見る前庭は素晴らしい。白砂の造形が訪れるたびに異なっています。右手に立派なしだれ桜が2本ありますが、1本しか咲いていませんでした。後の1本にはコモが巻きつけられていました。
案内係に聞くと「蕾は付いているようですがね…」と困惑した顔をしていました。2本そろって初めて庭を引き立てるのにと、内心思いました。開山堂の前の臥龍池周辺でシャクナゲが早くも咲いていました。

2009年04月11日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
石塀小路
《私のさくら旅2009》 3月29日
祇園で若い女性に道を尋ねたら『石塀小路』を教えて頂きました。祇園白川から四条通を抜けて、花見小路から東大路通に出て、女性に言われたように注意して歩いて行くと、『石塀小路』と書いた小さな標識がありました。
車も人力車も入れない狭い小路でした。若い女性に聞いた通り静かで古都の雰囲気が残った路地でした。写真を撮っていると人の気配がしたので振り返ると、白人夫妻が笑みを浮かべて立っていました。「sorry…、please」とあわてて言うと、ニッコリ笑って通り過ぎていきました。
緑を植える余裕もないような石塀と板塀の『石塀小路』を迷路のように歩いて行くと、高台寺の下『ねねの道』へ出ました。


2009年04月10日 Posted by 駄馬 at 12:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
祇園・白川
《私のさくら旅2009》 3月29日
朝の祇園は静かでした。若者と写真のおじさんがちらほら居るだけでした。白川が流れ町屋が並ぶ通りには桜や柳が植えられていました。この通りを西に行けば鴨川です。昔、京都在住の同級生と都おどりを観戦したことを思い出しました。



2009年04月09日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
円山公園のしだれ桜
《私のさくら旅2009》
高台寺の駐車場に車を入れたのは6時30分でした。最初に私が向かったのは円山公園でした。しだれ桜の前に来てガックリしました。上の方と左右に伸ばした枝が枯れたような状態で花が付いていませんでした。散歩で通りかかった女性に「どうしたんですか?」と尋ねると、「病気のようで、以前幹が真っ白く塗られていたこともありました」「毎日見ていますが気の毒でねぇ」と言いました。まだ、5分咲き位でしたが見るに忍びなくて、枯れた部分を写真に写さないようにしました。円山公園にはシンボルのしだれ桜のほかに、桜が沢山植えられていますがそれらの桜は生き生きと花をつけていました。


2009年04月08日 Posted by 駄馬 at 06:55 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
イチリンソウ
カタクリ山にはカタクリのほかに一輪草(イチリンソウ)が咲いていました。前回来た時にはヒロハノアマナも咲いていましたが、今年は株だけで花はありませんでした。


2009年04月06日 Posted by 駄馬 at 13:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
カタクリの色
豊橋の西川近くに行って場所が分からなくなりました。以前は足助から入りましたが、今回は三ヶ日から入ったので道に迷ってしまいました。通りがかりの人に場所を聞いたら思い出して、少し車を走らせたら見覚えのある道に出ました。
以前に比べてカタクリの色が薄く感じました。年によって多少違うのでしょうか?それとも気のせいでしょうか?

以前に比べてカタクリの色が薄く感じました。年によって多少違うのでしょうか?それとも気のせいでしょうか?

2009年04月05日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
西川のカタクリ山
豊橋市のカタクリ山へ行ったのは3月の20日でした。彼岸の中日で午前中用事があったので、豊橋市西川のカタクリ山へ行ったのは午後でした。風が強くて写真を撮るのに神経を使いました。




2009年04月04日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
樹氷の藤原岳
八合目から針葉樹林が雑木林に替り周囲が明るくなりました。九合目を過ぎて最後の急坂を登り、避難小屋まで来ると雑木も低木となって、樹氷がべったり付いていました。
写真を撮っていると「山頂はもっとサラッとした樹氷でしたよ」と写真を撮りに来た男性が言いました。ここから右に行くと天狗岩、左に行くと山頂展望丘です。写真を撮りに来た男性が言ったように、展望丘へ行く道中の木々に付いた樹氷はサラッとしていました。
今日は雲が出ていて、いい写真が撮れなかったのは残念でした。やはり樹氷には青空がお似合いのようです。


写真を撮っていると「山頂はもっとサラッとした樹氷でしたよ」と写真を撮りに来た男性が言いました。ここから右に行くと天狗岩、左に行くと山頂展望丘です。写真を撮りに来た男性が言ったように、展望丘へ行く道中の木々に付いた樹氷はサラッとしていました。
今日は雲が出ていて、いい写真が撮れなかったのは残念でした。やはり樹氷には青空がお似合いのようです。


2009年04月03日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
藤原岳の福寿草 ③
藤原岳は石灰岩の山です。花の山です。春にはニリンソウ、イチリンソウ、ミヤマタカバミ、セツブンソウ、アズマイチゲ、ミノコバイモ、カタクリなどが順次咲いていきます。中でもフクジュソウで有名な山です。






2009年04月02日 Posted by 駄馬 at 06:30 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
藤原岳の福寿草 ②
雪坂を登って9合目に出ると、岩がごつごつした平地になりました。ここは雪が比較的少なく、各所に福寿草の姿を見ることが出来ました。
岩と岩の間に雪が詰まり、その雪を割るようにして福寿草が顔を出しているように見えました。開ききらない花を見ていると、黄色いシャーベットのようにも見えました。愛くるしい姿をしていました。

岩と岩の間に雪が詰まり、その雪を割るようにして福寿草が顔を出しているように見えました。開ききらない花を見ていると、黄色いシャーベットのようにも見えました。愛くるしい姿をしていました。



