小野の滝・冬
唐沢ノ滝から地蔵峠へ行こうと、雪の壁の中を入っていくと、雪道が徐々に深くなって、人家が終わった所で通行止めになっていました。Uターンする所もなく、坂道をバックで戻りやっとの思いで脱出しました。
その滝の代わりに寄ったのが小野の滝でした。国道(中山道)沿いにある小野の滝も、滝の周辺は氷結していました。



その滝の代わりに寄ったのが小野の滝でした。国道(中山道)沿いにある小野の滝も、滝の周辺は氷結していました。



2010年01月31日 Posted by 駄馬 at 07:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
寝覚ノ床と列車
休憩のために立ち寄った寝覚ノ床で、駐車場から雪景色を眺めていたら、貨物列車がやって来ました。




2010年01月30日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │つぶやき
九蔵峠雪景色
写真を撮り終わる頃、タクシーで熟女3人が降り立ちました。「シャッター押していただけます」と、頼まれたのでカメラを受け取ると、「あなた、浜松から来たの?」と、車のナンバーを見て別の女性が聞いたので、「はい、30分以上待ってやっと御嶽が顔を出しました」と言うと、「タイミング良かったわね」と3人は顔を見合わせていました。




2010年01月29日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
太郎冠者
妻籠宿の朝日
妻籠の朝は遅い。街道を折り返す頃、雪山に朝日が射し始めました。島崎藤村が『夜明け前』で『木曽路はすべて山の中である』と書いた通りで、山間の宿場に朝日が射すのは暫らくしてからのようです。日が射す前に妻籠宿を後にしました。




2010年01月27日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
妻籠の桝形
宿場町の桝形とは、街道を二度直角に曲げ、外敵が侵入しにくいようにしたものです。 妻籠の桝形は旅籠や地蔵堂なども復元されて、江戸時代の町並みが再現されていました。






2010年01月26日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
妻籠宿の雪
「こんなに雪が多い年は珍しいですよ」と初老の男性は言いました。「街道に長年住んでいるが近年あまり降らなくなった」とも言いました。「朝早くからすいません」と言うと、「ゆっくり撮っていってください」と言って路地へ入って行きました。静かな宿場町の朝でした。






2010年01月25日 Posted by 駄馬 at 12:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅
ロウバイの里
田毎の雪
棚田の曲線美が好きだ。
畦道の曲線が美しく見える角度に立つ。
『田毎の月』で名高い姨捨に田毎の雪あり。
畦道の曲線が美しく見える角度に立つ。
『田毎の月』で名高い姨捨に田毎の雪あり。


2010年01月23日 Posted by 駄馬 at 14:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
可睡齋の牡丹(2)
大神楽
雪の姨捨棚田
冠着山(姨捨山)の麓に広がる棚田は、更埴インターから近い位置にあります。冬に訪れる人は少ないようで、私が行った時は誰もいませんでした。農作業の人にも出会いませんでした。
姨捨棚田は松尾芭蕉の『更級日記』や小林一茶の俳句で絶賛された、『田毎の月』として有名な場所です。雪を期待して行ったのですが、思ったより少なかったのが残念でした。眼下には千曲川が流れていて、その向うに雪化粧をした山が見えました。あれは浅間山でしょうか?

姨捨棚田は松尾芭蕉の『更級日記』や小林一茶の俳句で絶賛された、『田毎の月』として有名な場所です。雪を期待して行ったのですが、思ったより少なかったのが残念でした。眼下には千曲川が流れていて、その向うに雪化粧をした山が見えました。あれは浅間山でしょうか?

2010年01月20日 Posted by 駄馬 at 12:03 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
森の蠟梅
可睡齋の牡丹
大出の吊橋
白馬村大出。ここは白馬連山をバックにしたビューポイントです。吊橋やお寺が写真を引き立ててくれます。
春には写真の人や絵画の人が集まります。しかし、この雪の中では訪れる人が少ないようです。私が写真を撮っている間に来たのは2・3人でした。


春には写真の人や絵画の人が集まります。しかし、この雪の中では訪れる人が少ないようです。私が写真を撮っている間に来たのは2・3人でした。


2010年01月17日 Posted by 駄馬 at 19:58 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
センチュース
厳冬・白馬大橋
登山靴に履き替えて、冬山登山と同じ格好で白馬大橋へ行くと、既に10数人がスタンバイしていました。「今日はどうですか?」と一人に聞くと、「微妙ですね、駄目かもしれませんね」と、カメラに保温カバーを掛けながら云いました。運が良ければ白馬三山が赤く染まりますが、今日は駄目でした。陽が昇るとそれぞれ散って行きました。




2010年01月15日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
初雁
凛として松川
大町から木崎湖と青木湖を左に見て、白馬に入るとそこは雪国でした。白馬大橋の上に立つと、凛とした冷気が頬を撫でました。雪化粧をしたような川原をぬう様にして、一筋の流れがありました。日が昇る頃朝霧が立ちました。モノトーンの世界が幻想に包まれようとしていました。




2010年01月13日 Posted by 駄馬 at 13:21 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
紀州司と日月
花の少ない時期。万葉の森公園で椿を撮ってきました。

〔紀州司〕

〔日月〕
2010年01月12日 Posted by 駄馬 at 22:01 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
暴れ天竜の朝
むかし『暴れ天竜』と恐れられた天竜川河口の朝です。寒い日でしたが、釣り人の姿がありました。


2010年01月10日 Posted by 駄馬 at 07:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │写真
印象…日の出
先日、御前崎へ行ってきましたが、思うような日の出に出逢えませんでした。ねずみ塚公園からの日の出を、パソコンで水彩画風に描いてみました。私にとって初めての習作です。これから練習を重ねて、もっとうまく描けるようにしたいと思います。


2010年01月09日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │水彩
二つの太陽
七草粥
今日は七草粥。 お正月の料理でもたれた胃を癒す日とされていますが、わが家では七草粥をやったことがありません。
春の七草のうち、セリ・スズナ(カブ)・スズシロ(大根)は一般的に食べますが、ほかの4つは食べたことがありません。ナズナ(ペンペン草)やホトケノザ・ゴギョウ(母子草)・ハコベ(ひよこ草)などは道端でよく見かけます。ホトケノザなどはこの寒さの中で既に花をつけていますが、七草でいうホトケノザは写真の草ではなく、黄色い花をつけるコオニタビラコという野草だそうです。


春の七草のうち、セリ・スズナ(カブ)・スズシロ(大根)は一般的に食べますが、ほかの4つは食べたことがありません。ナズナ(ペンペン草)やホトケノザ・ゴギョウ(母子草)・ハコベ(ひよこ草)などは道端でよく見かけます。ホトケノザなどはこの寒さの中で既に花をつけていますが、七草でいうホトケノザは写真の草ではなく、黄色い花をつけるコオニタビラコという野草だそうです。

《ホトケノザ》

《ナズナ》
2010年01月07日 Posted by 駄馬 at 12:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │つぶやき
夜明け前のグラデーション
竜ヶ岳へ
夜中の3時、庭に出ると満天の星空だった。期待に胸を膨らませて家を出発。
富士へ車を走らせる。東名が所々で渋滞した。こんな時間帯に渋滞するのは初めてだった。
予定より30・40分遅れで本栖湖の駐車場に到着。星が消えて、富士山も隠れてしまった。
6時登山開始。遅れを取り戻すべくペースを上げる。
石仏のある展望台に7時到着。誰もいない。一服していると、早くも下りてくる男性がいた。挨拶をして「だめですか?」と聞くと「富士どころか、隣の雨ヶ岳すら見えない」「上には10人位いるよ」と言って、彼はダイヤモンド富士を待たずに下山していった。富士山に垂れこめた雲は徐々に下がってきているようだ。それでも駿河湾や伊豆半島が、雲の切れ間から見えていた。

ジグザク登ってクマザサの原が現れると山頂は近い。ここまで来ると雪が残っていた。数日前に降った雪だろうか、踏みつけられてアイスバーンになっていた。

山頂はグレーゾーンの中にあった。テントを片付けていた男性が「昨夜は星空だったのに、未明から悪くなってきた」と言って東の空に目をやった。本来ならダイヤモンドの時間であるが、ますます雲が厚くなってきた。

見えない富士山をバックにシャッターを切る。正月に竜ヶ岳へ登るようになって7・8年になるが、日の出の時刻に富士山が全然見えなかったのは初めてである。恨めしそうに富士の方向を眺めている男たちがいた。手前の木はいい枝ぶりをしていたが、数年前に折れて今は無残な姿になっている。

アセビや枯れ枝に、微かに霧氷が付いていた。すでにアセビは紅い花芽をつけて春を待っていた。雪の多い年に素晴らしい霧氷に出逢ったことを思い出した。

帰りはコースを替えて、新道を降りた。新道は日当たりが悪いので残雪が多かった。新道は本栖湖を眺めながらのコースだ。木々の間から見える本栖湖の上の山に、朝日が射してピンクに染まっていた。それを眺めながら歩いていた時、足を滑らせて転びそうになった。右足をとられたので左足で踏ん張ったら、左足のお皿を痛めてしまった。

夜7時半からNHK特集で、ソロアルピニスト・栗城史多の『7サミット』を観た。自分でビデオを持って、7大陸の最高峰へアタックする様子は、臨場感があって感動した。痛めた左足の膝小僧を擦りながら、食い入るようにテレビを観た。あの程度で足を痛めてしまった自分を情けないと思った。
富士へ車を走らせる。東名が所々で渋滞した。こんな時間帯に渋滞するのは初めてだった。
予定より30・40分遅れで本栖湖の駐車場に到着。星が消えて、富士山も隠れてしまった。
6時登山開始。遅れを取り戻すべくペースを上げる。
石仏のある展望台に7時到着。誰もいない。一服していると、早くも下りてくる男性がいた。挨拶をして「だめですか?」と聞くと「富士どころか、隣の雨ヶ岳すら見えない」「上には10人位いるよ」と言って、彼はダイヤモンド富士を待たずに下山していった。富士山に垂れこめた雲は徐々に下がってきているようだ。それでも駿河湾や伊豆半島が、雲の切れ間から見えていた。

ジグザク登ってクマザサの原が現れると山頂は近い。ここまで来ると雪が残っていた。数日前に降った雪だろうか、踏みつけられてアイスバーンになっていた。

山頂はグレーゾーンの中にあった。テントを片付けていた男性が「昨夜は星空だったのに、未明から悪くなってきた」と言って東の空に目をやった。本来ならダイヤモンドの時間であるが、ますます雲が厚くなってきた。

見えない富士山をバックにシャッターを切る。正月に竜ヶ岳へ登るようになって7・8年になるが、日の出の時刻に富士山が全然見えなかったのは初めてである。恨めしそうに富士の方向を眺めている男たちがいた。手前の木はいい枝ぶりをしていたが、数年前に折れて今は無残な姿になっている。

アセビや枯れ枝に、微かに霧氷が付いていた。すでにアセビは紅い花芽をつけて春を待っていた。雪の多い年に素晴らしい霧氷に出逢ったことを思い出した。

帰りはコースを替えて、新道を降りた。新道は日当たりが悪いので残雪が多かった。新道は本栖湖を眺めながらのコースだ。木々の間から見える本栖湖の上の山に、朝日が射してピンクに染まっていた。それを眺めながら歩いていた時、足を滑らせて転びそうになった。右足をとられたので左足で踏ん張ったら、左足のお皿を痛めてしまった。

夜7時半からNHK特集で、ソロアルピニスト・栗城史多の『7サミット』を観た。自分でビデオを持って、7大陸の最高峰へアタックする様子は、臨場感があって感動した。痛めた左足の膝小僧を擦りながら、食い入るようにテレビを観た。あの程度で足を痛めてしまった自分を情けないと思った。
2010年01月05日 Posted by 駄馬 at 16:27 │Comments(0) │TrackBack(0) │登山
蠟梅(ロウバイ)
お正月の花 … 蠟梅。
飯田公園で撮影しました。
香りまで伝えられないのが残念です。
香りまで伝えられないのが残念です。



2010年01月04日 Posted by 駄馬 at 07:00 │Comments(2) │TrackBack(0) │写真
満月の元旦
初日の出
謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます。
年賀状の写真です。雪原に映るハートがポイントです。
愛をこめて新年のお慶びを申し上げます。



























